狭い住居への引越しによる大型家具のあれこれ

体調を崩してしまい定期的に通院を余儀なくされ、その費用と通院のしやすさから引っ越しをすることになった時のことです。神戸でも本当の不用品回収をやることには そこそこ広めの部屋に住んでいたのですが学生の住むワンルームホドのアパートに引っ越しすることになり大量の家具を処分することになりました。その時の経験から大型家具の処分の仕方の参考になればと思います。中古ショップへの販売なども考えられますが、移送料などを請求される可能性があるので、よっぽど高価で売れそうな家具でもない限りは中古ショップをあてにするのはやめた方が良いです。ただし、地方にお住まいで、神戸から不用品回収を認めるにはどんなに自家用車など移送手段がある方は検討されてもいいかもしれません。話を戻します。大型家具の処分でまずは家族や友人に「取りに来てもらえる前提」で引き取ってもらうことです。これならお互いに何も損もなく取引ができます。実際私の場合はソファと組み立て式の作業デスクとカラーボックスを弟や友人に譲っています。ちゃんと清掃してゴミ屋敷を片付けるには神戸でも引越しの日などに合わせて手伝もお願いしたりして、何も不足なく処分できました。それでもまだ大型家具が残っており、それらの処分を考えた結果、結局は大型ゴミとして自治体や区に回収してもらうのが一番コストが低いと判断しました。引き取り日などは予約制になっているので、スーパーなどでその地域の大型ゴミ出し用のシールを購入して、引き取り日の朝にゴミの集積所におくだけですみます。家族や友人に譲れなかったとしたら、あれこれ考えるより、無難に処分が一番安全ですね。