遺品整理で不用品回収を依頼

義父が亡くなり一人暮らしをしていた義母が亡くなり、妻の実家の遺品整理をする必要が生じました。不用品片付けのことは神戸の業者でもここと妻の実家は、我が家から電車を乗り継いで2時間程度の郊外の住宅街の一軒屋でした。義父が定年退職後に、夫婦で郊外に移り住んだものです。義父が亡くなった時に、後々の事を考えて、義父の衣類や趣味品や書籍等は全て処分していました。しかしいくら一人暮らしでも、家財道具全てを処分するとなると、やはり大変です。週末に夫婦で出かけて、家庭ごみとして廃棄できるものを現地で処分したり、我が家に持ち帰って自治体のゴミ回収で廃棄処分しました。こうしてこまごましたものは、自分達で処分で着たものの、大型の家電や家具はどうする事も出来ません。そこで業者に依頼しようとネットで調べたものの、土地勘が無くどの業者さんが信頼でき、また近いのかの判断が出来ませんでした。そこで、実家のある自治体のゴミ回収等を行っている環境課に電話して、地元の業者の組合を紹介してもらいました。その回収業者の組合から、実家に近い業者さんを紹介してもらい、不用品回収の依頼をしました。主な不用品を伝え、業者さんに来てもらう日時を調整しました。その際に家電リサイクル法で処分に費用が必要な者については、事前に郵便局で料金を払い、証書をもらって置くように言われました。この指示を聞いて、回収後にしっかりとルールに則った処分をしてくれる業者さんだと、改めて安心しました。信頼できる業者さんに不用品回収してもらう事は、排出者の責任だと思っています。