不用品回収のつもりが現金に!

我が家には、骨董品が好きな祖母の影響もあり、古めかしい家具が多数あります。ゴミ屋敷清掃や片付けの神戸といえばここの祖父はだいぶ前に亡くなりましたが、祖母がしっかりと祖父の遺志を継いで生活しています。「私が元気なうちは、若い者の好きにはさせない」というのが、祖母の口癖でもあり、現に祖母も80歳を越えた今でも元気そのものでした。しかしながら、そんな祖母に何らかの心境の変化があったらしく、突然に古い物を処分して家の中をキレイにすると言い出したのです。嫁である私も、てんやわんやの状態になったことはいうまでもありません。この神戸から少しでも不用品回収を減らすには実は我が家には、江戸時代に購入して以来、先祖代々に渡って受け継いできた木製家具があります。これについても処分すると言い出したのには驚きです。ほとんどの物は、自治体の資源ごみとして処分してくれますが、木製家具については、骨董品としての価値があるのではないでしょうか。私は祖母を説得して、骨董品の買取ショップに査定してもらうことにしました。連絡をした翌日には買取ショップの査定スタッフが、大型トラックで来てくれました。片付けできないゴミ屋敷を清掃するには神戸でも電話ではあらかじめ伝えてありましたが、「この家具は良いですね」と笑顔で答えてくれました。自治体の処分なら不用品の扱いでしたが、買取ショップに出せば現金になるので嬉しかったです。