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不用品処分でよくある話

父親が音楽家なのですが、若いころから大事に使っている電子オルガンが家にあり、作曲する時などに使っていました。しかし経年変化で鍵盤の上がり下がりに不具合が出たり、不用品回収から神戸の方では電源供給が不安定、鳴っている音の割れなどがひどくなり、私が不要品回収業者を見つけて処分することを父に承諾させました。行政の粗大ごみ回収も考えたのですが、住んでいる自治体のホームページによれば、電子オルガンは回収不可となっていました。電子オルガンの寸法ですが、実測してみると幅が1.1m、高さ0.8m、奥行0.5mのサイズでした。不用品回収業者に電子オルガンが回収できるか問い合わせしてみたところ、いわゆる立方メートル換算で0.44㎥、1㎥あたり10,000円なので4,400円の処分料金と2tトラックの運搬賃が8,000円かかり、合計で12,400円プラス消費税でどうかという回答でした。

不用品を自ら処分する

神戸の不用品回収業者は中間処理場を持っているので、私の車でプラントへ持ち込むことが可能か尋ねたところ大丈夫とのことでした。運搬賃の8,000円を支払うのがもったいないと思い、いわゆる持ち込み処分という扱いができるならと考えた結果だったのですが、実際に自分の車に乗せようすると一部解体せねばならず、その手間たるや大変でしたので、結局は税抜き12,400円で電子オルガンを不用品回収してもらいました。私の自宅は3LDKという間取りなのですが、1部屋が8畳から10畳と決して広くはありません。そのため、少しでも大きな家具があると非常に狭く感じてしまうのです。さて、そんな私の自宅にドドンと部屋を占拠する、非常に邪魔な存在があります。それこそが、昔から家にあるタンスなのです。

専門業者の技

我が家にあるタンスは、母が結婚をする時に持ってきた立派なタンスで、軽く部屋の半分近くを占拠してしまうくらいの大きさです。当然母が若い頃は大活躍をしていたのでしょうが、年を取って着る洋服も少なくなると、もはやこのデカイタンスは邪魔な存在でしかなくなります。そこで処分をと考えたのですが、捨てるにお金のかかる昨今。タンスとて例外ではなかったのです。そこでどうしようか考えた結果、導き出した答えが不用品回収なんですね。不用品回収は、電話一本ですぐに予約を取り付けることが出来ました。こうして日にちを指定すると、しっかりとその日その時間に来てくれたのです。非常に重いタンスでしたが、不用品回収の業者の方が運んでくれましたので何の苦労もありませんでした。こうしてタンスが無くなり、広くなった部屋を見て一抹の寂しさは感じたものの、使い勝手の良くなった状況を考えるとそのような哀愁もどこかへ吹き飛んでしまいます。というわけで、不用品回収の方には本当にお世話になりました。もっと早くお願いをすれば良かったとすら思いますね。

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